「床の木目に入り込んだ黒ずみが、どうしても落ちない」 「前の清掃業者には『これが限界です』と言われてしまった」
清潔感が命である病院やクリニックにおいて、床の「薄汚れ」は施設全体の印象を大きく下げてしまいます。 特に木目調の床材は、細かい凹凸や傷に汚れが溜まりやすく、一般的な清掃では落としにくいのが難点です。
今回ご紹介するのは、向日市の病院M社様での施工事例です。 他社様でお手上げだった「傷に入り込んだ汚れ」を、プロの洗浄技術でどこまで再生できたのか。 驚きのビフォーアフターをご覧ください。
1. ビフォアーアフター(画像比較)
▼エントランスの床
【Before】

歩行による擦り傷に汚れが入り込み、全体的に曇って清潔感が損なわれた状態。玄関マットの跡がくっきりとあります。
【After】

専用機材での洗浄で汚れを掻き出し、ワックスで保護。玄関マットの跡もなくなり、照明がくっきり映る輝きに。
▼トイレの床
【Before】

便器周りや入り口付近に、靴裏の汚れが黒く固着しています。
【After】

黒ずみを根こそぎ除去し、本来の木目の美しさと明るさが復活しました。
2.「前の業者では綺麗にならなかった」
今回ご依頼いただいたのは、向日市にある病院M社様です。 院内は温かみのある木目調の床材で統一されていますが、長年の使用により「細かい傷」が無数につき、その中に土砂やホコリが入り込んで黒ずんでいました。
ご担当者様が特に気にされていたのが、以前入っていた清掃業者様の対応です。
「前の業者さんには『この黒ずみは床の劣化だから、これ以上は落ちません』と言われていたんです。 でも、患者様も来られる場所ですし、どうしても薄汚れた感じが気になって…」
「もう張り替えるしかないのか」と諦めかけていたところで、当社にご相談をいただきました。
3.傷の奥まで届く!プロの洗浄技術
今回の課題は、表面の汚れではなく「傷の奥に入り込んだ汚れ」です。 単に洗剤を撒いて擦るだけでは、傷の奥の汚れまでは届きません。
1. 汚れを浮き上がらせる「ケミカル選定」
床材を傷めずに、汚れだけを分解する最適な洗剤(ケミカル)を選定。 汚れを軟化させて浮き上がらせることで、傷の奥から黒ずみを引き剥がします。
2. ポリッシャーによる徹底洗浄
専用の洗浄機(ポリッシャー)を使用し、床の凹凸に合わせて丁寧にブラッシング。 手作業では不可能な回転力で、入り込んだ汚れを物理的に掻き出しました。
仕上げに高耐久・高光沢のワックスを塗布することで、傷を埋めて表面をフラットにし、今後の汚れをつきにくくガードします。
「業者によってここまで違うんですね!」
施工後の床をご覧になったM社様から、驚きと喜びのお声をいただきました。
「えっ、あんなに黒かったのに、こんなに綺麗になるんですか!
前の業者さんは『落ちない』と言っていたのに…業者さんによってここまで仕上がりが違うんですね。お願いして本当に良かったです。」
「落ちない」と諦めていた汚れが解消され、病院らしい清潔で明るい空間を取り戻すことができました。
【まとめ】
| 項目 | 内容 |
| エリア | 京都府向日市 |
| お客様 | M社様(クリニック) |
| 施工箇所 | 院内フロア・トイレ床 |
| 施工メニュー | 床洗浄・ワックスがけ |
| 作業時間 | 5時間 |
| 解決した課題 | 床の傷に入り込んだ黒ずみの除去 |
4.向日市の病院・クリニック清掃なら、諦める前にご相談ください
「床の黒ずみは落ちない」という言葉は、必ずしも真実ではありません。
正しい知識と技術、そして適切な機材があれば、M社様のように劇的に改善できるケースが多々あります。
向日市で、現在の清掃品質に満足されていない病院・介護施設の管理者様。
「うちはもっと綺麗になるの?」と思われたら、ぜひ一度無料のお試し施工や現地調査をご依頼ください。
\ 現地調査・お見積もりは無料です。まずはお気軽にご相談ください。 /


